格差社会どうしようもない

出費が重なるのはある程度仕方がないとは思ってきましたが、やっぱりあまりにも出品を重ねるとそれだけ私たち夫婦で仕事しなきゃいけないんだなぁと思ってちょっと辛い思いましてきます。 昨日 木曜日だったので生協のパルシステムの配達の人がたくさんカタログとか持ってきてくれました。注文票とそれから青春青春先週注文した品物を持ってきてくれました。その中で不動産に関するパルシステムのチラシがあってそれを見たら私たちの生活のスタイルと全然違っていたのでこれが格差社会というものだなと思ってハートを持ってため息が出ました。 家を買うそういった人生の中でも一番大きいかもしれないイベントと私たちはこのレオパレスお引越しまだまだ出来ないというなんともこの格差社会どうしようもないなあと思っています。

友達、オフ会にでたけれど。

地方に住む私の友達でトランスの人がいます。
日曜日に、セクマイのオフ会に行ったそうです。
でも、どうにもね、ビアンの人はワイワイ賑わっているけれど、トランスは、なかなか盛り上がれず。
ビアンの人は、自分の体と心の違いで悩むことってないと思う。
トランスは、悩みまくり。
悩んでいて、それで、手術を受けるかどうかはそれぞれ人それぞれね。

彼は、私もだけど、手術は受けません。一言で言うと、お金がないからです。
それに、もしお金があったとしても、もう年をとりすぎているのです。
私は45歳。彼は40歳。

若い人はどんどん手術もすればいいと思うけれど、でも、もちろん人生で苦しむこともある。
ガンになる可能性もかなり高くなる。

とにかく、オフ会2回目の彼。
ぼっち。
ひとりぼっちの彼。

気難しいしなあ。
真面目すぎる。
分かるよ。分かる。私もだから。
でも、彼はオフ会にでる勇気があるのです。
私はオフ会大嫌いです。
よく頑張ったと思います。
えらいと思います。即日キャッシング|主婦が内緒で借りられるカードローンで失敗しない方法
私にはちょっとこわすぎるのです。

まだ、リアルで会ったことのない彼ですが、今度一度じっくりと話をしてみたいです。
いつも、彼は仕事で学問で忙しいのです。
お互いいろいろあるけれど、これからもよろしくね。

セクマイ、メンタル、この二つだけど。

セクマイって、セクシャルマイノリティの略です。
性的少数者。

私は、セクマイです。トランス。
それから、ダブルマイノリティでもある。
2重に、少数者っていう意味です。
精神疾患もあるのです。
躁鬱です。

セクマイであることに、ひたすら悩み続けた。
メンヘラであることにも、かなり苦しみ抜きました。

だけど、最近、ごくごく最近ですが、この2つの大変さを、受け止めてきた自分がいます。
身体は前より老化もあって、醜くなってきている。
胸もなんだか、前より垂れてきてる気がする。
でも、自分の体を受け入れることが前より楽にできてきている。
なぜかしら。
いい意味で、年をとったからではないかと思います。
中年のおじさんになってきて、もう身体のことで悩まなくなってきている。
精神疾患もだいぶおさまってきた。

セクマイも、メンタルも、どっちもかなりシビアではあります。
どっちも、社会では生きづらい。
でも、私、関東に引っ越してきてよかったなと思っているのです。
埼玉は、東京の隣だからかもしれないけれど、やはり大都会です。
大都会は、いちいち人を差別したりするほど人に関心がないように思います。
東京って埼玉って、いい意味で、ドライ。
ドライさが、あたたかい。

岩手に38歳まで住んでいたときは、セクマイなんて絶対にオープンにできなかったです。
メンヘラだなんて、親にも言えなかったですね。
今は、堂々と言っています。
これからもっとセクマイも、メンタルも、社会で認識されていくに違いないです。
そのことを大いに期待しています。

お母さんにはわからないかもしれないけれど。

私の家族は、岩手県に住んでいます。
岩手県は、なんというか、風光明媚でいいところ。
食べ物もうまいしね。

しかーし。
セクマイや、メンヘラには、非常に厳しすぎる。
ものすごい偏見があります。

だから、私は、38歳まで岩手で暮らしたけれど、もう限界だなと思って、38歳のときに、埼玉に出てきました。
パートナーが埼玉に住んでいたので、そこにやってきたのです。
埼玉はいいよー。

東京の隣にある埼玉は、偏見がぜんぜんといっていいほどありませんでした。
髪を赤くしてるんだけどね、それについても、誰もなんにも言わないし。
後ろ指みたいなのも、誰もささないし。
いいよー。
いろんな人が東京にいるもんだから、埼玉の人は、それに憧れていると思われる。
だから、偏見とかじゃなくて、いい意味で、無関心だと思われる。

いいよー。

今日も、お母さんと話したのですが、
お母さん、どうにも、パートナーに対して感謝がイマイチなあ。足りないっていうかなあ。
もっと、私にパートナーがいることを、ありがたかってほしいなあ。
セクマイの人間に、パートナーがいるってかなり大変努力した結果なのよ。
そうよ!
はっきり言って、お金では買えないのです。
はっきり言って、宝くじに当たるより、断然いい思いをしているの。私。
えへへ。

それは、お母さんには一生分からないかもしれないけれど、でも、本当に、私は幸せになりました。
それは、間違いのないことなのです。

幸せであること、それにきづいた。

遠方の友達と、ラインでつながっているのです。
まだ実際には会っていないけれど、でもきっと一生の友達。
私がセクマイであることを、みんなに知らせています。
そうでないと、もう誰とも付き合いたくないのです。
リアル、ネット、どちらも、もう自分を隠しては付き合いたくないのです。

最近、いろいろと幸せ計画を練っていてそれが実現してきたので、幸せいっぱいです。
前は、セクマイだから不幸だと心底思ってきました。
でも、今は幸せいっぱいです。

なんでかっていうと、
パートナーに、友達に、家族に恵まれているからです。
そのことにでついに気づいた。
前は、気づく力がなかった。
今は気づいています。

この、ブログをかいてきて、その理解が自分の中で進んできたことに感謝です。
やはり人間、何かしたためておくといいみたいです。

友達にも本当に恵まれています。
お金は相変わらずないけれど、ないなりになんとかやりくりをしています。
それが、最近できてきたことかなあ。
それに、春になって、気持ちが上向いてきたのも大きいですね。

日々これ感謝です。

ヘルパーさんからの理解と信頼関係。

私は、精神疾患と、性同一性障害と、ダブルで、マイノリティなんです。
でも、そのことを自分で受け入れることがちょっとできるようになってきました。
なぜかというと、最近、パートナー以外の人に、そのことをカムして、受け入れてもらっているからです。
まず、友達。
ネットの友達ですが、何人にも告白しています。
というか、ネットってとても告白しやすい。
利害関係が発生しないので、非常に言いやすい。
かなりありがたいのです。

それから、12月からお世話になっているヘルパーさん。
ヘルパーさんには、非常に信頼しています。
やはり、対面して、リアルで会って、その上で、私のことを仕事上でもいいから、受け入れてくれている人がいると安心できます。
それで、かなり最近安定してきました。
私に必要なのは、きちんとした理解と愛情だったんだと我ながら思います。

特に「私は実は男性なんです」って言っても、ドンひかない人が毎週家に来てくれるっていう環境はとても大事でした。
ありがたくて仕方がありません。
これからもヘルパーさんにはお世話になっていきたいので、心の底から感謝して、また、人としての礼節を守っていきたいです。

人から信頼されているって嬉しいことですよね。
ヘルパーさんは私を男性として理解してくれているし、信頼もしてくれているようです。
心の底から嬉しいです。
ありがたいのです。

minimo。最高やで。

minimoっていう、美容院アプリ。
とっても便利です。
無料カットしてもらえる。
美容師さんの技術向上のためらしい。
それからやっぱり営業のいっかんなんだろうなあ。

ありがたいありがたい。
私はお金がないので、無料で切ってもらえるなんて本当にラッキー。
それで、登録のとき、はてと思いました。
性別、男性でいいよね。
トランスだからね。

そして、登録ぽちっとな。

そして、さっそく募集を見た。
おおーけっこう募集あるじゃないか。
さっそく見つけたメンズカット。

これ、かなりお得ですよ。
通常、3500円が、0円。
ありがたい!

でもちょっと不安が。
本当に、トランスって受け入れてくれるのかな。
そこで、メッセージを送ってみました。
トランスですが、大丈夫でしょうか。

そしたら、返事がこないこない。
あーこれ、仕事で遅れてるのかなあ、でも、予約日は明日なんだけどな
どうしたらいいのかなあ。
無断キャンセルはminimo利用停止になるってかいてあったしなあ。

そして、寝てしまいました。
そして、夜中ふっと起きた私。

おっ

お返事来てる!

おっ
トランスでも大丈夫だって!
勇気を出して言ってくださってありがとうございますとかいてある!
よかったー

さすが、都会だな。
これが、田舎だったらどうだったかしら。

それにしても、トランスっていう言葉、やはり美容師業界のようなおしゃれな人たちは知っているのかしら。

ということで、今日、1ヶ月ぶりに、無料で髪を切ってきます。
嬉しい嬉しい!!

minimo。
最高やで。

友達のお母さん。亡くなった友達。

家族には、まだ自分がトランスだとは言えていません。
でも、私の友達のお母さんには言えました。

もう、なくなってしまった友達。
東北大震災で、私の友達は行方不明になってしまいました。
もうきっと帰ってこない友達。

どれだけの思いで3.11を毎年迎えていることでしょう。
私は、同じく3.11で家と、犬を失いました。
でも、親と弟は無事でした。
でも、友達のお母さんは、いつまでたってもいつまでまっても息子が帰ってこない。
全然風化しない

友達はとってもいい人で、誰からもしたわれる、誰に対しても優しい男性でした。
真面目で、スポーツマンで、さわやかで、とにかく優しかった。
そんな人が何故と思います。

私は、3.11以降、なるべく友達のお母さんに手紙や電話をするようにしてきました。
今年もまた、手紙を書きました。
その中で、きっと私、このお母さんになら自分のことを話せるのかなと思ったのです。
やはり友達のお母さんだけあって、どこまでも優しい。
弱い立場の人のことを本当にわかってくれる。

それで、長い長い手紙を書きました。
かなり勇気を出しました。
なんていうか、もう嘘の自分ではいられないと思ったのです。

受け入れられるだろうか、本当に嫌悪感だけ残らないだろうか、とってもとっても勇気がいりました。

電話がきました。
話してくれてありがとうと、言ってくれて本当に嬉しかった。
私は、楽になった。
そして、今度こそその友達の分まで、生きていくのだと思ったのでした。

友達。
今もちょっとぐっときます。

友達のお母さんから、私に食べてほしいと言って、カレイのでっかい干物が20尾送られてきました。
本当になんでこんなに親切にしてもらえるのか。
そして私は決めました。
友達のお母さん、心の中で、あなたも私のもう一人のお母さん。
今年は母の日にプレゼントと手紙を送ります。

衣類も全部メンズ。

FTMの人間です。
スーツはメンズ、っていうか、衣類は全部メンズですね。
私は、最近トランスの、同じFTMの友達ができました。
本当に嬉しいです。
自分だけじゃなかったって知るのはとても心強いものです。
FTMの、私の友達はかなりネガティブな人で、でもそれも仕方ないことです。
私だってそうだったから。
今だって、ネガティブ。
生きるのは大変です。
でもね、頑張るしかないでしょう。

友達は、ある大学で、物理の勉強をしています。
物理。
なんで物理かっていうと、好きなわけじゃなくて、同じ理系の中でも生物や地学や化学とは違って物理はなぜか、服装がかなりカジュアルな研究者が多いからだそうです。
その話が本当ならかなり滑稽に聞こえるかもしれないけど、滑稽どころではありません。
友達は、本気で女性の服などは嫌なのです。
それは私だって同じ。
だから、大学を出て就職するときも、女性のスーツじゃなくても良さそうな仕事にしたわけです。
高校教師でした。

服装だけでも、男性に戻りたいです。
本当にそう思って暮らしているのです。

私のことを理解してくれる友達がいる。

私の友達がたくさんいてくれて、本当にありがたいことだと思われます。
やっぱり友達がいるというのは本当に大きな励みになります。

特に私の事を、ちゃんと男性として受け入れてくれる友達に対して、心の底から感謝をしています。

私のことを女性であるとか男性であるとかそういったことを考えた時に、きちんとあなたは男性だと言ってくれる存在がいること。
それは私にとって大きな心の財産であり、大きな心の支えになります。

私の体は女性としての形をとっているため、今まだLBGTに対して理解がない人達や、差別や偏見に満ちている人たちからは、どうしてもトランスとかそういったことに対して理解のない人たちからは、どうしても私の体というものを見た時に、いきなり私は男性ですと言っても受け入れがたいようです。

しかし繰り返しますが友達がいてくれる。

私のことをちゃんと理解してくれて差別や偏見を全くしない人たちがいる。

私のことを本当に人として大切にしてくれる。
そのことで自分が自分で受け入れることが、徐々に徐々にできるようになってきました。

そして自分の友達からそう言った理解が進むむにつれて、いろんなところに出ていく時に、私は男性なんです言えることができるようになりました。

私の場合は 在宅で働いているため職場というものが家の中でしかありません。

なので私の場合自分が男性と公にいうことができるのは、美容院に行った時とか、服を買うときとか、そういう時が多いです。

メンズ雑誌を持ってきて下さい。

そう言った時に私が男性であるということができます。

それから服を買いに行った時とかも、メンズ服を着て私は男性ですからと、言うことができるようになります。

とてもとても大きなことだと思います。