用語を解説しますね。

私は、トランスです。
そして、セクシャルマイノリティの友達が多いです。
やはり価値観とか生き方とか似ているし、話も合うのです。
友達がたくさんいます。
とっても嬉しいです。

あ、セクシャルマイノリティの用語をちょっと解説しておきますね。

まず、トランス。
これは、性同一性障害。
心と体の性が一致しないことね。

セクシャルマイノリティ。
これは、性的少数者。
例えば、トランス。性同一性障害。
例えば、バイセクシャル。男性も女性も愛せる人。
例えば、レズビアン。女性の同性愛者。
例えば、ゲイ。男性の同性愛者。

セックスの攻め受けでも、用語がありますね。

タチ。攻める側。
ネコ。受ける側。
リば。攻め受け両方。

私のパートナーは、バイセクシャルです。
だから、トランスの私のことも受け入れてくれるのでしょう。
ありがたいことだ。

長野の友達は、レズビアン。そしてリバ。

石川の友達は、トランス。

群馬の友達は、レズビアン。

大阪の友達は、バイセクシャル。

全国に友達がいます。
ありがたいね。
そして友達もやっぱり自分のセクは悩むみたいです。

私も頭禿げそうなくらい悩んだ。
悩むときに、この用語っていうか、自分の性を探るのがとっても理解が進みました。
なので用語、自分のスタンスというか立ち位置というか、知るのが大事ですね。